出生前検査っていつするの?35歳未満の妊婦も受けれる検査の種類と時期!

生活

出生前検査・出生前診断(NIPT:新型出生前検査)が35歳未満の希望する妊婦さんにも受けれるようにまりました。

出生前検査は妊娠中に検査を行いますが、

いつどんな検査をすることができるのでようか?

妊娠何週で受けれる検査なのか?

出生前検査・出生前診断はどんな検査なのか?

出生前検査・出生前診断ではどんなことがわかるのか?

これから検査の対象になる妊婦さんの年齢制限がなくなるということで気になる方も多いと思い調べてみました。

 

出生前検査は35歳未満でも受けれるの?

出生前検査にはいくつか種類があります。

今回、日本医学会の委員会で検査の対象となる妊婦の年齢制限をなくし、

35歳未満でも赤ちゃんの病気に不安を抱えるすべての妊婦さんに検査を受けれるようになりました。

妊婦の血液からおなかの赤ちゃんのダウン症などを調べる出生前検査(NIPT)が対象になるようです。

採血のみで検査ができる手軽さもあります。

今までは、35歳未満の妊婦さんは検査対象外だったために、

学会が認めていない認定外施設や美容外科などの専門外の施設に妊婦さんが流れていってしまい、十分な相談もないまま突然の結果通知に混乱するケースもあったそうです。

2022年4月以降の早い時期から受けれるようにするようです。

35歳未満の赤ちゃんの出生前検査を希望する全ての妊婦さんが

出生前検査(NIPT)を受けれるように制限がなくなりました。

 

 

出生前検査の種類や時期はいつ?どんなことがわかるの?

出生前検査・出生前診断は妊娠何週で何の検査ができるという時期が決まっています。

今回の年齢制限の撤廃は採血検査に限ってのことだと思います。

出生前検査の種類は、超音波検査、羊水検査、絨毛検査(じゅうもう)、母体血清マーカー、NIPT(新型出生前検査)があります。

採血のみで分かる検査は、母体血清マーカーNIPT(新型出生前検査)です。

・母体血清マーカー

流産のリスクもなく、妊婦さんの採血をするだけです。

実施時期は、妊娠15週~18週の時期です。

もし羊水検査をする場合はその前に母体血清マーカーを調べることが望ましいそうです。

分かる事は、18・21トリソミー、神経管閉鎖不全の確立などがわかります。

赤ちゃんに染色体異常や脳や脊髄がはみ出てしまう病気がある場合、お母さんの血液中にあるいくつかのタンパク質やホルモンの濃度の増減があるようです。

母体血清マーカーは赤ちゃんに異常があるという「診断」にはなりません。

羊水検査が必要かどうかを決めるためにする検査です。

 

・NIPT(新型出生前検査)

NIPTの検査も妊婦さんの血液を採取するだけです。

お母さんの血液中には赤ちゃん由来のDNAのかけらも含まれ、赤ちゃんの染色体異常を調べる事ができるそうです。

お母さんの体内に赤ちゃん由来のDNAが現れるのは早くて妊娠9週目くらいから。

実施時期は、妊娠10~22週の時期です。(中絶可能な時期は22週目まで)

分かる事は、13・18・21トリソミーの可能性です。

(パト―症候群・エドワーズ症候群・ダウン症候群)

 

しかし、検査の制度には注意が必要なようです。

この検査で「異常あり」だった場合、羊水検査や絨毛検査で再検査する必要があります。

「異常なし」の場合、99%の確立で赤ちゃんは正常。

「異常あり」の場合、多くは羊水検査を実施し、妊婦さんの年齢によって検査の確立が正しいかどうか違うようです。

妊婦の年齢が20~25歳程度:検査結果(異常あり)が正しい確率は50%程度

妊婦の年齢が40歳前後:検査の結果が正しい確率は90%程度だそうです。

出生前検査・出生前診断(NIPT)検査の種類

・トリソミー検査

「トリ」と言うよに3本になった染色体があるか判定します。

通常2本の染色体ですが、何番目の染色体が3本あるかを見ます。

常染色体の13番目の異常はパトー症候群

18番目の異常はエドワーズ症候群

21番目の異常はダウン症候群となります。

 

・性染色体検査

23番目の染色体である性染色体を調べます。これにより性別がわかります。

23番目の性別にかかわる染色体のため、生殖器の異常や不妊が起こることがあります。

この検査では、ターナー症候群、クラインフェルター症候群、XYY症候群、XXX症候群の可能性がわかります。

トリソミー検査合わせて20万程度だそうです。

 

・全染色体検査

1番目~23番目までの全染色体のトリソミー検査を実施します。

費用は23万円程度だそうです。

・微小欠失検査

トリソミー検査では分からない、染色体の微細な欠失を検査します。

25万程度だそうです。

出生前検査・出生前診断はどこで受けれるの?

35歳未満の妊婦さんも採血検査で赤ちゃんの染色体異常などがないか検査対象になりました。

検査を希望する妊婦さんが誰でも受けれるように年齢制限をなくしました。

しかし、赤ちゃんの今後を左右する大事な検査です。

どこの病院でもいいわけではなく、きちんと学会で認められた認定施設での検査・診断を受けるよにして下さい。

羊水検査や絨毛検査などは流産のリスクは0%ではありません。

NIPTは流産リスクもなく、採血のみで受けれるので妊婦さんも安心です。

以前は、検査の対象となる妊婦さんの制限が多く誰でも受けれるものではありませんでした。

35歳未満の希望する妊婦さんは赤ちゃんの染色体異常をあらかじめ検査できることでNIPT検査が広まると考えられます。

NIPTの検査は、日本産科婦人科学会では認定を受けた施設で臨床研究としてNIPTを行うように求めています。

デリケートな話題なので、

専門知識をもった産科医と小児科医が常駐していること

臨床遺伝専門医の資格を持っていること、

遺伝カウンセラーが在籍していること。

検査をする前に十分なカウンセリングを受けれれる体勢が整っていること

もしも、「陽性」(異常あり)だった場合、羊水検査などの追加検査ができることや最初の検査から出産後まで継続したカウンセリングが受けることが可能であることが重要です。

 

認定を受けた施設はどこも大学病院などの大きな病院が多いです。

必要な専門医や検査が特殊になってくるのでどうしても大学病院レベルの施設でないと認定を受けれないようです。

年齢制限の撤廃で、35歳未満でも受けることが可能にはなりましたが、大学病院などで検査をする場合、ハードルが高い場合があります。

①大きな病院のためかかりつけ医の紹介状が必要

②希望者が多く、予約を取りずらい

③夫婦でカウンセリングを2回受ける必要がある

④検査の対象となる妊婦の条件を満たす必要がある(年齢制限は撤廃したため35歳未満でも可)

 

NIPTを受けたい妊婦さんも多くいますが、大きな病院ともなると気軽にはいけません。

そこで、35歳未満でもOKなNIPTを受けることができる施設を紹介します。

第1位 平石クリニック

*全国38医院で検査が可能。(東北~沖縄まで開院)

*土日祝も検査可

予約は妊娠が判明した時点で取れます。

検査対象は妊娠10週目~

推奨時期:妊娠10週目~15週6日目まで。(16週目以降も相談可能です)

年齢制限なし

夫婦同伴でなくても検査可能

未婚でも可能

検査結果:最短6日で通知

検査体制:遺伝カウンセラー在籍で安心♪

検査機関は実績十分なYourgene Healthという国際機関です。

赤ちゃんの健康は気になるけど、いきなり検査の予約をするのは不安・・・。

そんな方にもおすすめなのが平石クリニックです。

リンク先フォームから必要事項を入力すると折り返しの電話がかかってきます。

検査を受けるかどうか?

気になる事・・・。

検査内容など

まずは電話で相談する事が可能です。

しっかりと説明を聞いたあとに検査を受けるか決めれることも安心ですね

 

平石クリニックのおすすめポイント!

◆検査費用が安い。

相場20万のところ18万円で13・18・21トリソミー検査と性染色体検査が可能

◆年齢制限なしで検査を受けることが可能。

◆夫婦同伴でなくてもいい

◆土日祝で検査可能で、検査の来院1回で結果通知が来る

◆日本全国38か所にあり、全国どこでも検査可能

◆万が一検査陽性の場合、羊水検査は平石クリニックが全額負担!!


平石クリニック詳細はコチラ

 

 

第2位 青山ラジュボークリニック


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東京に住んでいるなら候補になるクリニックです。

平石クリニック同様に多くの実績のあるクリニックです。

*土日祝も検査可能(月曜日休診)

*表参道や福岡にも提携院あり

予約:妊娠が判明した時点で可能です。

検査対象は、妊娠9週目~

年齢制限なし

夫婦同伴でなくても検査可能

未婚でも可能

検査結果:最短6日間で通知

検査体制:遺伝カウンセラー在籍(相談は無料です)

青山ラジュボークリニックが提携しているlifecodexx社では、最高品質の出生前遺伝子検査を開発していて、胎児のDNA量がわずか1%でも検査を実施できます。

出来るだけ早くNIPTを受けたい方は青山ラジュボークリニックがおすすめです。

 青山ラジュボークリニックで遺伝カウンでリングを無料で受ける♪

 

 

青山ラジュボークリニックおすすめポイント!

◆遺伝カウンセラーに無料で相談可能

◆妊娠9週目から検査ができるので早く知りたい方に向いている

◆年齢制限なし

◆夫婦同伴でなくても可能

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出生前検査のまとめ

子供が欲しいと不妊治療をするにあたり、妊娠年齢が高くなりつつあります。

健康な赤ちゃんが欲しいと願う親も多いはずです。

「もし、異常があったらどうしよう・・・。」

誰しも考えるはずです。その子の運命を決めると言っても過言ではない重要なデリケートなことです。

1人で考えないで、専門知識をもった遺伝カウンセラーにしっかりと説明を受けることができる体勢を整えている医療機関・クリニックで受けることが今後の不安の解消にもなります。

不妊治療の現場で働いていたこともある私ですが、子供を望んでも出来ない方も大勢います。

ですが、きちんと育てる事ができるのか?そんな心配もあるのも当然です。

トリソミー?

染色体異常?

これらの異常があったらどんな症状がでて、どんなことが大変なの?

それを知った上で、検査をし、どすうるか?考えればいいだけの事です。

しっかりと遺伝カウンセラーさんに相談して検査を受けるか受けないか?

それから決めればいいと思いますよ。

また、万が一異常ありの検査結果になった場合、羊水検査を全額負担してくれる検査後フォローが充実した平石クリニックが全国にあるので行きやすさでは一番かなと思います。

 

 

 

 

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