縮毛矯正をセルフで失敗しないコツ!前髪も綺麗にストレートパーマをするには?

縮毛矯正をセルフで失敗しないコツを徹底解説します前髪も綺麗に仕上げることができるのでセルフでも失敗しません!

前髪のうねりも縮毛矯正をセルフで失敗しないコツさえつかめれば誰でもさらさらストレートです!
クセ毛・剛毛・太い髪質にオススメのシャンプーもご紹介します!

雨の季節になると、どうも髪がうまくまとまらなかったり、うねって跳ねてどうしようもありませんよね。

生まれながらのさらさらストレートがうらやましい!!
剛毛・くせ毛の私ですが、今回セルフで簡単に縮毛矯正しちゃいました。

思ったよりうまくできましたのでやり方と報告など紹介していこうと思います。
何回か縮毛矯正をしたのですが問題ありませんでした。

美容院で縮毛矯正すると1万くらいしますよね。
場合によっては毎月だすのはきついです。

なので、安くできるセルフでの縮毛矯正でのコツとやり方、そして普段しているヘアケアで縮毛矯正や髪の維持についてもご紹介します。

これで、雨の日も大丈夫!朝忙しくてもへっちゃらです。

Contents

くせ毛の種類

くせ毛と言っても大きく分けて5種類のくせ毛があるんです。
くせ毛の種類によって対処の仕方が変わりますので、自分のくせ毛がどれに当てはまるのか見てみましょう。

波状毛(はじょうもう)

漢字の通り波打つように柔らかくうねるクセのことです。
骨格や場所によって短いクセ、長いクセのうねりそして個人差があります。

短波状と長波状と混在していることが多くあります。

特にやわらかい髪質、猫っ毛のかたに多いクセです。

捻転毛(ねんてんもう)

タオルを絞ったようなクセで、髪の毛の途中からねじれているクセです。
太い髪質のかたに多いクセです。

縮毛(しゅくもう)

太陽の光から頭皮を守るように生えているくせ毛でとても強く感じるクセ毛になります。

アフロヘア‐を思うと分かりやすいです。日本人でも近い髪質の方が見られます。

連珠毛(れんじゅもう)

数珠の球が連なっている様になり、髪の毛の表面が折れやすく、切れ毛になりやすい状態にあります。

そのせいで、髪も伸びにくく深刻な悩みを持たれる方が多いです。
ほとんど見られないクセです。

加齢うねり

捻転毛・波状毛の人が年を取るとともに毛穴の詰まりや頭皮の状態の変化などの影響で元々のクセが強くなります。

髪の表面に短く飛び出してくるような髪の毛がたくさんあり、ツヤ感を損なう原因になります。

自分でできるくせ毛改善対策

私自身もくせ毛があります。髪の毛は剛毛で家族の中でダントツで太いです。

髪の毛が手に刺さることも・・・。
しかし、中の毛は柔らかく、どっちかというと猫っ毛な感じです。

私のクセの種類は、波状毛と捻転毛が混ざったような髪質です。
んで、加齢うねり?が頭頂部付近にぴょんぴょん出ています。

自分でできるくせ毛対策としていくつか紹介します。

乾かすときは「根元から」

波状毛の方はドライヤーをうまく使うだけでくせ毛がだいぶ変わってきます。

ドライヤーを当てるときは根元に当てて髪を起こしながら乾かします。
くせ毛で髪が広がりやすいので上から乾かしがちですが、根元を起こしながら乾かす方が髪の毛の広がりを抑えれます。

注意点:ドライヤーが近すぎない様にすること!15㎝は離しましょう。

当てるときは根元から毛先へ動かしながら。

手櫛で少し引っ張るようにとかしながら乾かすとよりクセ毛が落ち着いてくれます。

寝るときは髪を乾かしてから!

シャンプー後に濡れたままの状態は頭皮に悪影響を及ぼします。

自然乾燥でそのままにしておくとうねり・クセが付くのでNGです。

髪が濡れている状態だと内部たんぱく質が流出しやすいです。
また、雑菌が繁殖するので衛生的にもよくありません。

タオルドライを実施せよ!

髪全体を包み込みながらやさしく水分を取ります。
(ゴシゴシしてはダメ!)
タオルで毛先をはさんでポンポンする。
全体をやさしく拭く。

しっかりタオルドライするとそのあとにするドライヤーの時間を短縮できます。

髪の毛にも日焼け止めを!

顔や体だけ日焼け対策していっませんか?髪の毛も紫外線によってダメージを食らうんです。

日に当たると髪の毛の水分が蒸発します。クセ毛は髪の水分バランスが崩れると起きます。

帽子や日傘などを使用して日焼け対策することはクセ毛にさせないためにも重要です。

ヘアケア製品をセレクトする!

うねりを引き起こすようなヘアケア製品を使っていませんか?
色んなヘアケア製品があります。
オイルからミルクなどなど
間違ったオイルを選ぶとキューティクルが湿度に応じた調節ができなくなります。

そのため、ヘアオイルを選ぶときは天然オイル系のものを選びましょう。

PEGの数字が多いほど不飽和脂肪酸が多くなり、これらはトランス脂肪酸なので天然植物にはない合成成分です。

頭皮のベタつきは食事のせい?!

実は、食生活を見直すことも髪の健康を保つのに重要です。

特に玄米・発酵食品・野菜・食物繊維を多くとることは毛髪の健康にかかわってきます。

簡単に食べれるファーストフードですが、あまり多くとるとトランス脂肪酸を多く摂取してしまします。

食事でとったトランス脂肪酸は皮脂として頭皮や皮膚からも排出されます。
頭皮のべたつきが気になる方は、食事で油分が多くなっていませんか?

玄米など必須ミネラルである亜鉛・ケイ素を理想的なバランスで摂取できるので頭皮環境の改善に役立ちます。

縮毛矯正とストレートパーマの違いは??

さらさらストレートにあこがれてあれこれ調べるとストレートパーマ、縮毛矯正でまっすぐになるけど結局どっちがいいの??ってなりますよね。

ここでは簡単に違いを紹介します。

私自身は美容院ではじめストレートパーマをかけていましたが、今は自宅でセルフ縮毛矯正派です。

ご自身に合ったまっすぐを選びましょう。
今まで失敗したことがないのでセルフでOKですが、自己責任でお願いします。

ストレートパーマをしていましたが、なぜ縮毛矯正のほうが良かったかというと、あんまりまっすぐさらさらストレートになった感じがしなかったんです。

それもそのはず、ストレートパーマは本来まっすぐに伸ばす目的には適していないんです!
←ストレートって言ってるのに!

本来の目的は、一度かけたパーマを元に戻すときに使われるものです。
また、ボリュームダウンに使われることもあります。

なので、ストレートパーマは髪の毛のクセがほぼない人、根元のボリュームを抑えて自然な感じにしたい人はストレートパーマでよいでしょう。

皆さんが思うようなさらさらストレートには縮毛矯正がお勧めです。

ストレートパーマと縮毛矯正のやり方はほとんど同じでストレートアイロンで熱処理を行うかどうかが大きな違いでしょうか。

また、美容院でかかるお金も縮毛矯正のほうが高いです。
ストレートヘアがどれくらい持つかというとストレートパーマは約3か月前後、縮毛矯正は半永久的です。

縮毛矯正はヘアアイロンを使うのでその分ストレートパーマよりも髪へのダメージが多いです。

高校の化学で習いましたが、化学変化を利用して髪の結合を結び直しているんですよね。
忘れてしましましたが、習った時はなるほど!と思いました。

髪の毛はタンパク質で出来ています。その中のシスチン結合に作用するものがストレートパーマシスチン結合と水素結合に作用するのが縮毛矯正です。

水素結合はヘアスタイルを形作る際に非常に強い結合で濡れた髪が乾いた時に形が固定されます。

寝ぐせも水素結合から作られているので直すのが大変だと思います。
この強い水素結合でも濡れると元に戻ります。
ブローやアイロンを使ったスタイリングもこれを利用しているんです。

シスチン結合は軟化させる1剤と還元させる2剤から作られます。

このシスチン結合は濡れた状態ではしっかり形を作れますが、乾くと水素結合によって崩れてしまいます。

乾くとクセが出るのはストレートパーマの性質ですね。

縮毛矯正後にパーマをかけようと思ったら、通常のパーマではなく、デジタルパーマでないとうまくできません。

つまり、

ストレートパーマとは?

時間:60~90分
お金:6000~15000円
仕上がり:クセが残る
持続時間:3か月くらい
髪への負担:少ない

施行の仕方

① シャンプー
② 1剤塗布
③ 流す
④ 2剤塗布
⑤ 流して乾かす

縮毛矯正とは?

時間:120~150分
お金:20000~35000円
仕上がり:さらさらストレート
持続時間:半永久的
髪への負担:大きい

施行の仕方

① シャンプー
② 1剤塗布
③ 流す
④ 乾かす
⑤ アイロンで伸ばす
⑥ 2剤塗布
⑦ 流す
⑧ 乾かす

ストレートパーマや縮毛矯正を長持ちさせる方法

ストパーや縮毛矯正をかけた直後はシャンプーをしてはいけません。

髪の毛が不安定な状態であるためです。

1日~2日置いてからシャンプーをしましょう。

なので、私が縮毛矯正をするときは次の日がお休みの時にしています。

また、シャンプー後に濡れたままにせずドライヤーで乾かします。

また、変な跡が付かないためにも髪の毛を縛るのもNGです。

ストパーや縮毛矯正をした後は髪が傷んでいますからしっかりケアしましょう。

シャンプーも弱酸性かアミノ酵素系のシャンプーを使用し、薬剤でアルカリに傾いてしまった髪を元に戻します。

洗浄力の強いアルコール系シャンプーは控えましょう。

シャンプーの時は髪同士をこすらない様に!
髪の毛の状態としては摩擦に弱いのでしっかり泡立ててから頭皮を洗いましょう。

トリートメントコンディショナーはくしで溶かしましょう。
くしは100均でもある荒い目の櫛でやっています。

あまり目の細かい櫛ですると髪の毛が痛みますのでお気を付けください。

綺麗なストレートを保つためにはしっかりトリートメントをしてあげることです。

市販の縮毛矯正は効果あるの?

セルフですると好きな時に安くすることができます。

あまりお金がないけど少しでもまっすぐな髪にしたい人は市販のもので挑戦してみるのもよいでしょう。

私が使用しているものを紹介します。
縮毛矯正やストパーって結構な額しますもんね。

自分でやると問題なのが、「髪が傷まないか」「あまり効果がない」といった問題点でしょう。

使用する薬剤はほとんど同じでも経験スキルで違いが出ますよね。

一番安全なのは美容院でやってもらう事。今回は自己責任のセルフでの紹介になります。

人それぞれに髪質が違って、クセ毛も個人差があります。

説明書の通りに放置時間を守っても「髪のダメージがひどい」「あまり効果がない」となります。

「髪のダメージがひどい」のは放置時間が長かったから。

「あまり効果がない」のは自身のくせの強さに対して放置時間が短かった

という事です。

そこを克服すればセルフでも簡単にダメージも最小にしてさらさらになれるでしょう。

縮毛矯正を自宅でする準備物

① 縮毛矯正の薬剤
② 前後処理剤
③ 櫛
④ ヘアゴム
⑤ アイロン
⑥ 汚れてもいい服
⑦ ドライヤー

セルフ縮毛矯正の手順

※アテンジェゼロは(前処理剤)傷ませたくない中間~毛先に適量を塗布します。
ポイント⇒洗い流さないで使用
*ゼロを塗った上には塗らないでください。ダメージを抑えつつ縮毛矯正が行えます。

1:事前にシャンプーします。
2:1剤髪へ塗布します。
3:放置タイムは健康毛で5分~15分、ダメージ毛で5分~10分ほどです。
4:中間水洗(ヌメリがなくなるまで、しっかり流します)
5:完全に乾かします。
6:アイロンで施術します。
7:2剤を塗布し、5分間放置します。
8:洗い流して終了です。

簡単セルフで縮毛矯正やってみた!

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セルフで縮毛矯正やってみた。
リシオ アテンジェ ( ミルボン)とダリヤ ベネゼル 縮毛矯正セット ショートヘア・部分用の比較まとめ。

私が縮毛矯正したい理由
①髪の量が多く剛毛のためボリュームダウンしたい。
②髪の中の毛がねこっけである。
③前髪がうねる
④首と頭の堺付近につむじ?があるため跳ねるから。
⑤朝長く寝たいのでアイロンを使いたくない。
⑥ がツヤツヤのほうが若く(かわいく)見られる。

以上が理由になります。ズボラなので毎日なるべく楽にヘアセットしたい。

コミュ障の私は美容院に行くのがいやで、縮毛矯正したら諭吉が飛んでいってしまうのでなるべく安くできないものかとセルフで縮毛矯正してみました。

縮毛矯正前

縮毛矯正後

最初に買ったのは、ドラックストアで売っているダリヤ ベネゼル 縮毛矯正セット ショートヘア・部分用です。

購入はコチラ↓

これは必要なものがセットになっているのでいちいち用意しなくてよく最初にやってみる分にはちょうど良いと思います。値段も安いし。1000円前後です。

(※自分の髪の長さにあったものを使用して下さい。)
やり方は動画で説明があります。

リシオ アテンジェ ( ミルボン)との大きな違いはヘアアイロンを使うか使わないかです。

夏にまず、ダリヤ ベネゼル 縮毛矯正セット ショートヘア・部分用を使用しました。説明書に沿ってやると2時間くらいかかりました。(疲れた)

まあ私の段取りが悪いのと髪を乾かしたりなんだりで時間をとられた。
簡単にやり方を説明すると。

①普通にいつもの通りにシャンプーする。(縮毛矯正後は1日はシャンプーできないから)
②水分を軽くとって前処理剤を塗布
③第1剤を均一に塗布(20分以内)
④ぬるま湯で洗い流す
⑤第2剤を均一に塗布(15分以内)
⑥すすぎ洗い
⑦ストレートヘアキープエッセンス を塗布
⑧乾かしておわり。

こんな感じです。

初めてということもあり、特に1剤の塗布の時間を気にしました。痛んだら怖いことになるかもと思って。(自己責任で!)

終わってみるとしっかりストレートになりました。

なんでもっと早くやんなかったんだろう?と思いました。

高校時代に出会いたかた。毎日アイロンしてたのに!特に髪が傷んだとかは思いませんでしたが、ダメージを受けているのは間違いないのでいつもより念入りにしばらく洗い流すトリートメントをつけてケアしました。

なんだかんだで半年たちましたが、髪が伸びてだんだんボリュームが出てきたので今度はリシオ アテンジェ ( ミルボン)で試してみました。

1日シャンプーできないと思って次の日が休みの時にやろうと決めて2月9日にリシオ アテンジェでやってみました。
めっちゃ寒い!!寒波来てるのに今日しなくても・・・・。とも思いましたがやると決めてたのでやります。

今回はヘアアイロンを使います。
前からこの日にすると決めてたのに前処理剤買うの忘れた!!

ということで家にあるもので代用できないかと探しました。

肌ラボ 極潤 ヒアルロン酸 化粧水 ヒアルロン酸3種配合 大容量ポンプタイプ 400mlでやります。
<成分> 水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2Na、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン

前処理剤 CERAMIA/セラミア
、エタノール、BG、DPG、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、ポリクオタニウム-61、ポリクオタニウム-64、ポリクオタニウム-92、コレステロール、グリセリン、セラミド2、PG、ハチミツ、加水分解ヒアルロン酸、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ローヤルゼリーエキス、ココイルアルギニンエチルPCA、マルトデキストリン、ウンカリアトメントサエキス、クオタニウム-18、クオタニウム-33、オトギリソウエキス、カミツレエキス、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、ポリクオタニウム-55、クエン酸、クエン酸Na、(C12-14)パレス-12、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、香料

うーん。全然違うけど、主だったものは入ってるし大丈夫!何とかエキスはまあなくてもよい。よしいけるぞ!

自己責任でね!

準備
縮毛矯正剤:ミルボン リシオ アテンジェ

ここから買えば私のように前処理剤忘れたということはないです。
セットがいいよね。

一応違うものだとコレ!購入はコチラ↓

私は忘れてたので肌ラボ 極潤 ヒアルロン酸 化粧水 を使います。

ヘアアイロン
ご自身で持っているもので大丈夫です。理想は180度以上でるもので!
ドライヤー
持っているのでOK!です。
100均一のヘアブラシ(目の粗いのがよい)
髪をブロッキングする人はヘアゴムやピンなどを用意。
使い捨て手袋
あればよいかも。私は使わずやったらヌメヌメしました。
時計
放置時間は守ること!

手順
①普通にいつもの通りにシャンプーする。(縮毛矯正後は1日はシャンプーできないから)
②乾かして前処理剤を塗布して乾かす。
③第1剤を均一に塗布(髪の中側から)
換気をしましょう!長く吸ってはいけない臭いがします。

15分放置して軟化チェック。

髪を一本取って引っ張ると軟化が完了してたら160%伸びるらしい。
そんなの素人にはわかりません!!

なのでダリヤ ベネゼル 縮毛矯正セットでやった方法でやりました。

髪を3ミリ幅くらいとって指に巻き付けます。
髪がくるくると戻ってきたらまだ早い。って感じで巻き付きチェックします。

15分経ってまだな感じがしたので結局20分軟化しました。(剛毛なんでwww)
④ぬるま湯で洗い流す
髪が柔らかくなったのか、ツルツルとこれで大丈夫じゃねってなりました。ww
⑤ドライヤーで乾かす。
⑥前処理剤を塗布
⑦ヘアアイロンを使いまっすぐにする。
(180度)

私のヘアアイロンは185度でした。
イメージクレオパトラのようにピーンとなりましたww

⑧第2剤を均一に塗布
10分しっかりやりました。2剤がちゃんとしてないとだめみたいなので。
塗布するときも多めに!

⑨すすぎ洗い
⑩後処理剤があれば
(私はいつも使うヘアオイルを代用)
⑪一応ヘアパック(トリートメント)でダメージを緩和。
⑫乾かしておわり。

以上工程おわり。長かった。やっぱり2時間くらいはかかる。
まあでも半年は持つし、諭吉が飛んでいくことを考えるとセルフで十分です。

夏に一回縮毛矯正しているので(セルフ)あんまり見た目変わりがありませんが、よりまっすぐになって、ボリュームダウン(髪をすいた感じ)できたし特に顔周りがまっすぐなってうざったくない!あと後ろ髪もはねないからスタイリングが楽。

縮毛矯正前

縮毛矯正後

朝、癖を直す手間が省けてよかったです。

私のように剛毛な人は少々ダメージがあっても大丈夫かもしれませんが、毛が細い方は1剤の放置時間を頻繁に確認して短めにしたほうが良いかも。

また、梅雨前くらいに縮毛矯正して快適に過ごそうと思います。

使用した業務用縮毛矯正剤

ダリヤ ベネゼル 縮毛矯正セット ショートヘア・部分用

ミルボン リシオ アテンジェ Hセット 1剤 400g&2剤 800g 【縮毛矯正剤・ストレートパーマ・業務用】

前処理剤・後処理剤

ベネゼルに入っている櫛は今後薬剤塗布に使いやすいので良かったです。
量が多いのでミルボンのほうが経済的かな?

ミルボンってのに安心感がある。(勝手に)

ミルボンの縮毛矯正剤はいろいろ種類があるみたいで、ご自身のクセ毛具合で選んでください。

セットのほうが簡単と思います。

購入はコチラ↓

●硬い髪質、撥水毛(水をはじく髪)用には→SH(スーパーハード)
●健康毛用には→H(ハード)
●ダメージ毛用には→N(ノーマル)
●前処理剤→アテンジェゼロ

縮毛矯正を自宅でする際の注意点

① 髪の毛が細く水に濡れると力を入れなくても伸びたり、溶けるような髪質の方は縮毛矯正を自宅でしないほうが良いと思います。
スーパーハイダメージの方もやめましょう。まずは健康的な髪になってから!
③ 薬剤を塗布するときは換気をしっかりすること。
④ 薬剤を塗るときは櫛を立てて使用すること。寝かして塗ると髪との摩擦でダメージを与えます。
⑤ 基本的に薬剤塗布の時間は守ること。(私は太すぎるので少し5分ほどオーバーでやりましたが)
⑥ 皮膚が弱い人は手袋など皮膚に薬剤が付かない様にする。
⑦ 縮毛矯正後はダメージを起こすのでアフターケアとしてヘアパックなどお風呂でできる洗い流すタイプのトリートメントでダメージをやわらげましょう。⑧ アイロンを当てるときは引っ張りすぎない様にすること。
⑨ アイロンを使うときは少しずつ中央で挟むこと。

縮毛矯正での失敗パターン

① チリチリ毛

縮毛矯正の失敗の中でも修復困難な失敗です。
髪の毛が過度にちぢれてパッサパサになります。

1剤の縮毛矯正の軟化に使う薬剤の放置時間が長すぎたため起こる失敗パターンです。

1剤の放置時間には細心の注意を払ってください。

その他の要因として、

1剤のパワーが強すぎる。
髪をきちんと乾かさずにヘアアイロンをしてしまった。
薬剤2に放置時間が長すぎるなどです。

② 真っ直ぐなところとそうでないところがある

縮毛矯正が終わった後に髪の毛のムラができてしまう失敗パターンです。

薬剤の塗布が十分でなかったり、アイロンの熱を均等に与えられなかったときに見られます。

髪の量が多い人はブロッキングしたほうが良いでしょう。

アイロンは1㎝~1.5㎝くらいずつつかんで少しずつ均等に熱を与えましょう。

③ クセが伸びていない

自身のクセの強さに対して弱い薬剤を選んでしまうとクセが治っていないという事があります。

しかし、強すぎると①のようなチリチリになるので薬剤の選択は難しいです。

ミルボンのアテンジェはプロ用なので余計その辺は気にしないといけないでしょう。

分からなければ最初はベネゼルなど市販の縮毛矯正剤で試すのもよいでしょう。

④ 前髪がシャキーンとなっている

縮毛矯正をするとき、前髪もすると思いますが、うまくすればきれいになるんですが、たまに見かける前髪が不自然なほどまっすぐなシャキーン状態・・・・。

薬剤を強いものにすると、短い前髪だけシャーキーンとなってしまう事があります。

また、縮毛矯正剤1剤が根元から塗布してしまうと起こりやすいです。
説明書にもあったと思うんですが、1剤の塗布は根元は避けましょう。

髪の毛は根元が命です。

髪の毛は動きには法則があり、

ヘアセットするときなど例えば、

前髪をに流したいときは右向きにブローする(アイロン)
前髪をに流したいときは左にブローする(アイロン)

など根元の毛髪の向きと毛先の向きは逆になります。

では、前髪がシャキーンと浮いている状態はというと根元の立ち上がりが薬剤の塗布によってなくされていることが原因です。

前髪をするときは根元から0.5㎝~1㎝は開けてから薬剤を塗布しましょう。

これで、根元の毛が立ちあがっているので前髪も自然な感じに内巻きにくるっとなるでしょう。

また重要なものとして、ヘアアイロンの使い方です。

普段使う方はわかると思いますが、強くヘアアイロンをしすぎるとシャキーンってなりますよね。いくらまっすぐにしたいとはいっても不自然な感じは嫌ですよね。

ヘアアイロンによって髪の形が歪んでしまいます。
この場合使うヘアアイロンは180度と高温なので余計髪にとっては大変です。

ヘアアイロンでまっすぐにするときは力を抜いてクセをとる感じでやっていきます。

ゆっくりそしてアイロンをかける角度は頭皮に対して垂直を意識してみてください。

あまり速いスピードでしたりクセが強いからとアイロンをしっかり止めてやったりはやめましょう。

くせ毛や湿気で悩む人へおすすめシャンプー

縮毛矯正をするほどでもないというくせ毛の人や、ストレートにしたけどまとまりが欲しいという人に私が実際使ってみたシャンプーを紹介します。

まず、シャンプーはサロン用のものを使う事から始めましょう

市販のものより値段が高いですが、大きなものを買えば最初はかかるけど安く買えます。
様々な種類のサロン用シャンプーがありますが、クセ毛でお困りの方はクセ毛用を選びましょう。やはり違うなって思いました。

母も私よりクセ毛(猫っ毛クセ毛)ですが、このシャンプーが好きだといっていました。
ルベル イオ セラムがよかったです。購入はコチラ↓

匂いも好きですし、髪がまとまってくれます。
トリートメントはすっごく濃い感じで、大好きです。

コチラも使用しました。クセ毛用ではありませんがアミノ酸系のシャンプーでコチラもよかったので載せておきます。
母はあまり泡立ちがよくないといっていましたが、私は十分だと思います。

リッカロッコカラーシャンプー購入はコチラ↓

その他にもロレッタのシャンプーや資生堂のものなど使用しましたが、ルベルイオセラムが良すぎて次買うならルベルの方だなって感じです。

私はシャンプーを2500mlとトリートメント1000mlを買いました。

縮毛矯正した後のダメージヘアにはコレ!

LIPSなどにもよかったと載っていて思わず購入。
ダメージが気になるときにしています。
ドラッグストアにも売っているので買いやすいです。

購入はコチラ↓

傷んだ髪にはコレ!

もっとひどく痛んでいる人はまあ、美容院などでケアしてもらってから縮毛矯正などをした方が良いですが、ヘアレスキューという素晴らしいものがあることを知ってコチラも紹介しておきます。

縮毛矯正した直後のようなトゥルントゥルンになりました。
私が使ったのは5週間持続するらしいですが、5週間持ったかは??な感じでしたがよかったです。

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まずはお試しを使ってみてよければ大きいタイプやホームケアのシャンプーやトリートメントを使って長時間持つようにしたらよいと思います。

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縮毛矯正をセルフでしてみた感想

縮毛矯正を自宅でやるのは怖かったですが、なんで早く試さなかったの!っていうのが本音です。

これは今のところ髪がチリチリになったりと失敗していないから言えることなのです。
お金がある人はやはり美容院でしてもらうのが一番です。

時間もかかりますし、なかなか自分でやるのは根気がいります。
何度もしなくてもいいので、これで半年はいける!とおもってやっています。

前処理剤や後処理剤はあったほうが髪のためでしょう。

後処理剤で薬剤によってアルカリ性に傾いた髪を中和させるのでしょう。

本来の肌や髪は弱酸性ですから、アルカリ性に傾いたままだとよろしくありません。

紹介した中で、前後処理剤を買い忘れたので肌極のヒアルロン酸化粧水でしましたが、まああれも弱酸性ですので結果多少はよかったのかな?と後付けしてみます。

あくまで自己責任です。

しっかり説明書と時間を守ること!

特に初めてするときは慎重に軟化チェックする事!

ここで大きく左右されます。

心配なら多少まだかな?くらいでやめてしまったほうがチリチリにならずにすむと思います。

もし失敗したなら、美容院へ駆け込みましょう。どうにかなる場合もあるかもしれません。

まとめ

自分でできるくせ毛対策

1. 根元から乾かす!
2. 寝るときは髪を乾かしてから!
3. タオルドライを実施
4. 髪の毛にも日焼け止めを!
5. ヘアケア製品の見直し
6. 食事を変えてみる

ストレートパーマに向く人

1. 髪の毛のクセがほぼない人
2. 根元のボリュームを抑えて自然な感じにしたい人
3. パーマを元に戻したい人

薬剤のセレクトは慎重に!

自身のクセの強さがどれくらいかもう一度よく見てみましょう。

そして薬剤の放置時間は守ること!

うまく縮毛矯正できていなかったらもう一回やるくらいの感覚で!

8割くらいの軟化で十分です。

シャンプーはサロンシャンプーを使いましょう。

ダメージがなくなってからの縮毛矯正をしましょう。

ではでは皆さんの髪がさらさらになることを祈っております。