小山田圭吾の両親は中国人?インタビューで何した!いじめ自慢はネタだった?!

小山田圭吾さんが過去の雑誌のインタビューでいじめを自慢している様子が掲載され、オリンピック・パラリンピックにふさわしくないとかなり批判を受け辞任されましたね。

小山田圭吾さんが問題になっているいじめ問題について結局この小山田圭吾さんは何をしたの?

インタビューの内容や会話はどんな内容だったの?

小山田圭吾さんの両親が音楽一家で中国人だったという話題について調べてみました。

調べるうちに、「いじめ」問題だけではないことが発覚しました。

謝罪会見やいきさつなど公式の場で説明すべきかも知れませんね。

Contents

小山田圭吾の両親は中国人?

日本のミュージシャンとして有名?小山田圭吾さんですが、いじめ問題で世間の注目を浴び、「親の顔が見てみたい!」「どんな教育しているんだ!」というようなご両親や息子にまで批判の目が向けられているようです。

そこで、小山田圭吾さんの両親について調べてみました。

結論から言うと、お父様が中国ご出身のようです。

以下で家族についての詳細を記載しました↓

小山田圭吾一家の家族構成

それでは、小山田圭吾さんの家族構成について詳しく見ていきます。

家族構成はこのようになっています。

父親

母親

小山田圭吾(本人)

の4人家族みたいです。

また、小山田圭吾さんは結婚されており、息子さんが生まれています。奥様とは離婚されているようです。

元妻である奥様と息子さんを加えると、家族構成はこのようになっています。

父親

母親

小山田圭吾(本人)

元妻

息子(小山田米呂)

小山田圭吾の父親は誰?

小山田圭吾さんお父親はコーラスグループ【和田弘マヒナスターズ】のリードボーカルを務めた三原さと志さんです。

三原さと志は芸名本名は小山田晃(おやまだあきら)さんです。

 

三原さと志のプロフィール(小山田圭吾の父親)

芸名:三原さと志

本名:小山田晃

生年月日:1935年7月3日

出身地:中華民国(国民政府)青島市

死没:2006年9月30日(当時71歳)

職業:歌手【和田弘マヒナスターズ】

活動期間:1953年~2003年

“ムード歌謡”の先駆者とされるバンド、”和田弘とマヒナスターズ”で活躍

父親が音楽に関して有名人だったこともありしっかりと音楽業界にコネがあったのだと伺えます。

リードボーカルということはかなり歌唱力も高かったのではないかと思います。

1960年に松尾和子さんと小山田圭吾さんの父の三原さと志さんが一緒に歌った【誰より君を愛す】という楽曲では第2回日本レコード大賞を受賞するほどの実力と有名歌手だったようです。

小山田圭吾さんのご一家が芸能界や音楽業界で大御所だったことは本当のようですね。

小山田圭吾さんが父親の影響を受けていることが伺え音楽サラブレッドだったのですね。

そして、三原さと志さんは中華民国(中国)のご出身であることがわかりました。

となると、小山田圭吾さんは中国人の父親をもつハーフ?だと考えられます。

しかし、出身地が中国の青島市であるだけで絶対に中国人であるということではないので可能性は高い?という認識でお願いします。

2006年の7月に71歳で亡くなっており、小山田圭吾さんも幼少期から音楽の英才教育などされていたのではないかと予想します。

小山田圭吾の母親は誰?

お母さまである小山田伊都子さんはかなりの美貌の持ち主で芸能一家だったようです。

 

小山田伊都子さんの芸能一家一覧

父:田辺正靖(第1・2回紅白歌合戦司会)

叔父:田辺よしのぶ(アナウンサー)

弟:田辺靖雄(歌手・日本歌手協会代表理事)

弟嫁:九重佑三子(歌手、初代コメットさん)

夫:三原さと志(小山田晃)小山田圭吾の父

息子:小山田圭吾

コッチでもコネがあるのか!?これだけ芸能界や音楽業界に一族がいればコネだと囁かれるのも頷けます。

 

小山田伊都子さんは田辺靖雄さんの姉にあたります。(田辺靖雄さんはポップ歌手)

田辺靖雄さんは社会法人日本歌手協会8代目会長で日本の歌手や俳優としてもかなり有名な方です。

NHK紅白歌合戦にも2回出場されている実力の持ち主でした。

父や母の存在がかなり大きかったのではないでしょうか?音楽一家のサラブレッドの長男が小山田圭吾さんです。

小山田圭吾さんが音楽をする上でこれ以上にないくらいの環境が整っていたと容易に想像できますね。

 

また、ご両親も離婚されており、小山田圭吾さん自身も離婚されています。

小山田圭吾さんは離婚後、母親に育てられ母子家庭になりました。

 

また、ネット上でも上級国民だと話題になったようです。

小山田圭吾とかのぶみとか、オリンピックのやらかしで日本の階級社会がはっきりわかるじゃんかよ。上級国民は何やっても追求されてこなかったし、下の階級なんてなんとも思ってないわけ。池袋のプリウスミサイル爺も同じだよ。わかるべや。

国民の生活の為に、消費税減税、追加の給付金、オリンピック中止をせずに、上級国民だけ優遇する政権は交代させるべき。

小山田圭吾さんの一件で一族もろとも飛び火を受けているようですね。

話題になっていることが事実であれば、悪いのは本人ですから、関係ない人まで避難するのはいじめしている人と同じですので辞めましょうね。

 

小山田圭吾の生い立ちや経歴は?

小山田圭吾さんは1969年1月27日に東京都世田谷区で生まれています。

現在2021年は52歳という年齢になりましたが音楽活動を継続しているみたいです。

ミュージシャンとしてだけではなく、音楽プロデューサー、作曲家、スタジオミュージシャンとしての活動をされています。

小学校時代にいじめをしていたと話題でしたが、出身小学校は学校法人和光学園和光小学校、和光中学校、和光高等学校の出身だったようです。

偏差値は50程で中学の同級生とフリッパーズギターを結成しメジャーデビューしています。解散後は小山田圭吾さんはソロで音楽活動をしていました。

【ちびまる子ちゃん】のオープニングテーマも作成した人物のようです。

そして今年、オリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式の制作メンバーとしても名前が挙がっていたのです。

25年ほど前の雑誌のインタビューでかなりひどいいじめを小山田圭吾さんがしていたということでかなりの話題を呼び関心を浴びています。

しかし、様々な意見がありますが、いくらその人が悪かったとしてもネット上で誹謗中傷することは辞めましょう。

本人だけではなく家族などに関して誹謗中傷してしまうのはいじめと同じだと思います。

意見があるのは良いと思いますが、行き過ぎた発言には気をつけましょう!

 

小山田圭吾の元嫁は嶺川貴子

嶺川貴子さんという方が小山田圭吾さんの元妻だった方です。同じくミュージシャンでした。

すでに離婚されていて小山田圭吾さんとは関係ないですからね。

もともとシンガーだったようですが、小山田圭吾さんと小沢健二さんのユニット【フリパーズ・ギター】が監修していたオムニバスに参加したのがキッカケみたいです。

2000年にご結婚され、2001年に長男の小山田米呂さんが誕生し、2012年に離婚しています。

コピーレーションCDへの参加が多い個性的な歌手で歌声や声質が印象のあるシンガーです。

小山田圭吾の息子(小山田米呂)

小山田圭吾さんと嶺川貴子さんの間には小山田米呂さんという息子さんがいます。

読み方は(おやまだ まいろ)です。珍しい名前ですが芸名ではなく本名だそうですよ。

2001年生まれの現在2021年は20歳です。

何度も書いていますが、小山田圭吾さんがいじめ問題で批判されていることは息子さんである米呂さんには関係ない事ですので絶対に誹謗中傷などしてはいけません。

米呂さんもご両親がミュージシャンということもあり中学時代にバンド結成をしたそうです。

アパレルショップなどでのライブもされていたそうですよ。

中学時代からバンドSure Shotでギターとして活躍し作曲や分筆などでも活動しているようです。

2015年のVOGUEのインタビューで中学生ながらにキャンディーを舐めながら取材に対応することがあったようです。(演出なのか、素なのかは分かりません)

バンド活動期とご両親(小山田圭吾と嶺川貴子)の離婚が重なっていた時期で荒れていたのかもしれません。

メンバー1人1人に好きな教科を聞いてみた。英語や音楽、数学といった答えがそれぞれ帰ってきたものの、【勉強、嫌いです】とあっさり切り返したのはギターの小山田米呂。

キャンディーを口にしながらクールにレンズを見つめる姿は、決して飾らず常に等身大の自分で生きる、次世代のバンドマンを象徴するかのようだ。

出典:VOGUE2015年4月21日

 

小山田圭吾さんの彼女は誰?離婚後にお付き合い?

小山田圭吾さんに彼女がいるという噂があるようですがその事実はありませんでした。

以前話題になったのは、【カヒミ・カリィ】さんという方でした。

カヒミ・カリィさんはご結婚されていてお子様もいるので違うことがわかります。

 

小山田圭吾はインタビューで何をしたの?いじめ内容とは?

小山田圭吾さんがオリンピック・パラリンピックに関わることでかなり問題視された事件は音楽雑誌のインタビューで過去のいじめについて悪びれることもなく語っていたことです。

では、具体的に小山田圭吾さんが同級生にしていたいじめ】の内容や雑誌のインタビュー記事について調べました。

*書いている私も不快ですが、トラウマなどがある方は見ないでください。

 

ミュージシャンでコーネリアスとして活動している小山田圭吾さんですが音楽雑誌のインタビューで和光大学付属の小・中・高校時代に、いじめる側の生徒だったようです。

問題になっている雑誌は【ロッキンオン・ジャパン】(1994年1月号)と【クイック・ジャパン】(第3号いじめ紀行 太田出版)です。

出版社や編集長はいじめ記事ですでに謝罪済みです。

太田出版社長「差別を助長する不適切なものであることは間違いない」と認めています。

以下、ロッキンオン・ジャパンインタビュー記事です

「あとやっぱりうちはいじめがほんとすごかったなあ」
■でも、いじめた方だって言ったじゃん。
「うん。いじめてた。けっこう今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ」

■やっちゃいけないことを。
「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを食わしたりさ。ウンコ食わした上にバックドロップしたりさ」

このインタビューを読んだ村上清というライターが、その後、雑誌『クイック・ジャパン』vol. 3号(1995年8月・51-72頁)にて、「村上清のいじめ紀行」という記事を書きます。

記事によれば、”いじめってエンターテイメント”ということらしく、

いじめた側の人がその後どんな大人になったか、
いじめられた側の人がその後どうやっていじめを切り抜けて生き残ったのか、

 

『クイック・ジャパン』記事

沢田って奴がいて。こいつはかなりエポック・メーキングな男で、転向してきたんですよ、小学校二年生ぐらいの時に。それはもう、学校中に衝撃が走って(笑)。だって、転校してきて自己紹介とかするじゃないですか、もういきなり(言語障害っぽい口調で)「サワダです」とか言ってさ、「うわ、すごい!」ってなるじゃないですか。で、転校してきた初日に、ウンコしたんだ。なんか学校でウンコするとかいうのは小学生にとっては重罪だってのはあるじゃないですか?

だから、何かほら、「ロボコン」でいう「ロボパー」が転校してきたようなもんですよ。(笑)。で、みんなとかやっぱ、そういうの慣れてないから、かなりびっくりするじゃないですか。で、名前はもう一瞬にして知れ渡って、凄い奴が来たって(笑)、ある意味、スターですよ。

段ボール箱とかがあって、そん中に沢田を入れて、全部グルグルにガムテープで縛って、空気穴みたいなの開けて(笑)、「おい、沢田、大丈夫か?」とか言うと、「ダイジョブ…」とか言ってんの(笑)そこに黒板消しとかで、「毒ガス攻撃だ!」ってパタパタやって、しばらく放っといたりして、時間経ってくると、何にも反応しなくなったりとかして、「ヤバいね」「どうしようか」とか言って、「じゃ、ここでガムテープだけ外して、部屋の側から見ていよう」って外して見てたら、いきなりバリバリ出てきて、何て言ったのかな…?何かすごく面白いこと言ったんですよ。……超ワケ分かんない、「おかあさ〜ん」とかなんか、そんなこと言ったんですよ(笑)それでみんな大爆笑とかしたりして。

高校時代には、

ジャージになると、みんな脱がしてさ、でも、チンポ出すことなんて、別にこいつにとって何でもないことだからさ、チンポ出したままウロウロしているんだけど。だけど、こいつチンポがデッカくてさ、小学校の時からそうなんだけど、高校ぐらいになるともう、さらにデカさが増しててさ(笑)女の子とか反応するじゃないですか。だから、みんなわざと脱がしてさ、廊下とか歩かせたりして。

こういう障害がある人とかって言うのは、なぜか図書室にたまるんですよ。

図書室っていうのが、もう一大テーマパークって感じで(笑)しかもウチの学年だけじゃなくて、全学年のそういう奴のなぜか、拠り所になってて、きっと逃げ場所なんだけど、そん中での社会っていうのがまたあって、さっき言った長谷川君っていう超ハードコアなおかしい人が、一コ上で一番凄いから、イニシアチブを取ってね、みんなそいつのことをちょっと恐れてる。

そいつには相棒がいて。耳が聞こえない奴で、すっごい背がちっちゃいのね。何か南米人とハーフみたいな顔をしてて、色が真っ黒で、そいつら二人でコンビなのね。ウチの学年のそういう奴にも威張ってたりとかするの。

何かたまに、そういうのを「みんなで見に行こう」「休み時間は何やってるのか?」とか言ってさ。そういうのを好きなのは、僕とかを含めて三、四人ぐらいだったけど、見に行ったりすると、そいつらの間で相撲が流行っててさ(笑)。図書館の前に、土俵みたいなのがあって、相撲してるのね。

その長谷川君っていうのが、相撲が上手いんですよ。足掛けてバーンとか投げる技をやったりとかすんの。素人じゃないの。小人プロレスなんて比じゃない! って感じなんですよ。もう(笑)。
で、やっぱああいう人たちって……ああいう人たちっていう言い方もあんまりだけど……何が一番凄いかって、スクリーミングするんですよ。叫び声がすごくナチュラルに出てくる。「ギャーッ」とか「ワーッ」とかいう声って、普通の人ってあんまり出さないじゃないですか、それが、もう本当に奇声なんか出てきて、すごいんです。

太鼓クラブとかは、もうそうだったのね。体育倉庫みたいなことろでやってたの、クラブ自体が。

だから、いろんなものが置いてあるんですよ、使えるものが。だから、マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたりとか。

小道具には事欠かなくて、マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバイよね、きっとね(笑)

■いじめられていた二人目、村田さん(仮名)

村田は、小学生の頃からいたんですよ。

こいつはちょっとおかしいってのも分かってたし。だけど違うクラスだったから接触する機会がなかったんだけど、中学に入ると、同じクラスになったから。

で、さまざまな奇行をするわけですよ。村田っていうのは、わりと境界線上にいる男で、やっぱ頭が病気でおかしいんだか、ただバカなんだか、というのが凄い分りにくい奴で、体なんかもちっちゃくて、それでこいつは沢田とは逆に癇癪が内にむかうタイプで、いじめられたりすると、立ち向かってくるんじゃなくて、自分で頭とかを壁とかにガンガンぶつけて、「畜生、畜生!」とか言って(笑)、ホントにマンガみたいなの。

それやられるとみんなビビッて、引いちゃうの。「あの人、やばいよ」って。
お風呂に入らないんですよ、こいつは(笑)まず、臭いし、髪の毛がかゆいみたいで、コリコリ頭掻いてるんですよ。何か髪の毛を一本一本抜いていくの。それで、10円ハゲみたくなっちゃって、そこだけボコッとハゲてルックス的に凄くて。

勉強とか全然できないし、運動とかもやっぱ、全然できないし。

村田は、別に誰にも相手にされてなかったんだけど、いきなりガムをたくさん持ってきて、何かみんなに配りだして。

「何で、あいつ、あんなにガム持ってるんだ? 調べよう」ってことになって、呼び出してさ、「お前、何でそんなにガム持ってるの?」って聞いたら、「買ったんだ」とか言っててさ。三日間ぐらい、そういう凄い羽振りのいい時期があって。そんで付いて行って、いろんなもん買わせたりして。

そんで、三日間くらいしたら、ここに青タン作って学校に来て。「おまえ、どうしたの?」とかきいたら、「親にブン殴られた」とか言ってて(笑)。

親の財布から十五万円盗んだんだって。でも何に使っていいか分かんないから、ガム買ったりとかそういうことやって(笑)。だから、そいつにしてみればその三日間っていうのはね、人気があった時代なんですよ。

十五万円で人が集まってきて。かなりバカにされて、「買えよ」って言われてるだけなのに。

■中三の時の修学旅行(小山田は、村田君と、留年した一歳上の先輩と同じ班になる)

ウチの班で布団バ〜ッとひいちゃったりするじゃない。

するとさ、プロレス技やったりするじゃないですか。たとえばバックドロップだとかって普通できないじゃないですか? だけどそいつ(注・村田君)軽いからさ、楽勝でできんですよ。ブレンバスターとかさ(笑)。それがなんか盛り上がっちゃってて。

みんなでそいつにプロレス技なんかかけちゃってて。おもしろいように決まるから「もう一回やらして」とか言って。
それは別にいじめてる感じじゃなかったんだけど。ま、いじめてるんだけど(笑)。いちおう、そいつにお願いする形にして、「バックドロップやらして」なんて言って(笑)、”ガ〜ン!”とかやってたんだけど。

で、そこになんか先輩が現れちゃって。その人はなんか勘違いしちゃってるみたいでさ、限度知らないタイプっていうかさ。なんか洗濯紐でグルグル縛りに入っちゃってさ。「オナニーしろ」とか言っちゃって。「オマエ、誰が好きなんだ」とかさ(笑)。

そいつとか正座でさ。なんかその先輩が先頭に立っちゃって。なんかそこまで行っちゃうと僕とか引いちゃうっていうか。

だけど、そこでもまだ行けちゃってるような奴なんかもいたりして。そうすると、僕なんか奇妙な立場になっちゃうというか。

おもしろがれる線までっていうのは、おもしろがれるんだけど。「ここはヤバイよな」っていうラインとかっていうのが、人それぞれだと思うんだけど、その人の場合だとかなりハードコアまで行ってて。「オマエ、誰が好きなんだ」とか言って。

「別に…」なんか言ってると、バーン!とかひっぱたいたりとかして、「おお、怖え〜」とか思ったりして(笑)。「松岡さん(仮名)が好きです」とか言って(笑)。「じゃ、オナニーしろ」とか言って。「松岡さ〜ん」とか言っちゃって。

他だったら特殊学校にいるような子が普通クラスにいたし。私立だから変わってて。僕、小学校の時からダウン症って言葉、知ってたもん。

学校の裏に養護学校みたいなのがあるんですよ。町田の方の田舎だから、まだ畑とか残ってて。それで、高校の時とか、休み時間にみんなで外にタバコ吸いにいったりするじゃないですか。で、だいたいみんな行く裏山があって。

タバコ吸ってたり、ボーッとしてたりなんかするとさ、マラソンしてるんですよ、その養護学校の人が。で、ジャージ着てさ、男は紺のジャージで、女はエンジのジャージで、なんか走ってるんですよ。で、ダウン症なんですよ。

「あ、ダウン症の人が走ってんなあ」なんて言ってタバコ吸ってて。するともう一人さ、ダウン症の人が来るんだけど、ダウン症の人ってみんな同じ顔じゃないですか?
「あれ? さっきあの人通ったっけ?」なんて言ってさ(笑)。ちょっとデカかったりするんですよ、さっきの奴より。

次、今度はエンジの服着たダウン症の人がトットットとか走っていって、「あれ? これ女?」とか言ったりして(笑)。

最後10人とか、みんな同じ顔の奴が、デッカイのやらちっちゃいのやらがダァ〜って走って来て。「すっげー」なんて言っちゃって(笑)

記事にはいじめられた人たちの、その後が載っています。

村上清というライターは、わざわざ彼らの家族まで取材しています。このライターもかなり不謹慎だと思いますがね。

村田さんの家に電話する。お母さんが出た。聞けば、村田さんは現在はパチンコ屋の住み込み店員をやっているという。高校は和光を離れて定時制に。
お母さん「中学時代は正直いって自殺も考えましたよ。でも、親子で話し合って解決していって。ウチの子にもいじめられる個性みたいなものはありましたから。小山田君も元気でやっているみたいだし」
住み込みの村田さんは家族とも連絡が取れないらしい。パチンコ屋の電話番号は、何度尋ねても教えて貰えず、最後は途中で電話を切られた。

沢田さんに電話してもお母さんが出た。電話だけだとラチが開かないので、アポなしでの最寄り駅から電話。「今近くまで来てるんですが……」田園調布でも有数の邸宅で、沢田さんと直接会うことができた。
お母さんによれば、”学習障害”だという。

家族とも「うん」「そう」程度の会話しかしない。

現在は、週に二回近くの保健所で書道や陶器の教室に通う。社会復帰はしていない。

お母さん「卒業してから、ひどくなったんですよ。家の中で知ってる人にばかり囲まれているから。小山田君とは、仲良くやってたと思ってましたけど」
寡黙ながらどっしりと椅子に座る沢田さんは、眼鏡の向こうから、こっちの目を見て離さない。ちょっとホーキング入ってる。

■(小山田と)対談してもらえませんか?
「(沈黙……お母さんのほうを見る)」
■小山田さんとは、仲良かったですか?
「ウン」
数日後、お母さんから「対談はお断りする」という電話が来た。

 

■もし対談できてたら、何話してますか?
「別に、話す事ないッスけどねえ(笑)。でも分かんないけど、今とか会っても、ぜったい昔みたいに話しちゃうような気がするなあ。なんか分かんないけど。別にいじめるとかはないと思うけど。『今何やってんの?』みたいな(笑)。『パチンコ屋でバイトやってんの?』なんて(笑)、『玉拾ってんの?』とか(笑)。きっと、そうなっちゃうと思うんだけど」

■やっぱ、できることなら会わないで済ましたい?
「僕が? 村田とは別に会いたいとは思わないけど。会ったら会ったでおもしろいかなとは思う。沢田に会いたいな、僕」
■特に顔も会わせたくないっていう人は、いない訳ですね?
「どうなんだろうなあ? これって、僕って、いじめてるほうなのかなあ?」
■その区別って曖昧です。
「だから自分じゃ分かんないっていうか。『これは果たしていじめなのか?』っていう。確かにヒドイことはしたし」
■やましいかどうかっていう結論は、自分の中では出てない?
「うーん……。でも、みんなこんな感じなのかもしれないな、なんて思うしね。いじめてる人って。僕なんか、全然、こう悪びれずに話しちゃたりするもんねえ」
■ええ。僕も聞きながら笑ってるし。

ところで、小山田さんはいじめられたことってないんですか。学校に限らず。「はー。多分、僕が気付かなかったっていうだけじゃなく、なかったと思うんですよ。被害者とか思ったことも、全然ないですね」

内容としてかなりのいじめだったようです。村上という当時のライターもかなり同じニオイがします。
本当のことなのかどうなのか世間が許さないと思うので小山田圭吾の思いをきちんと会見すべきだと個人的には思います。
私もどちらかと言えばいじめられる側で集団で嫌がらせをされるし、当時私が一番厄介だと思ったのがいじめている本人(加害者)がいじめだと思っていない事でした。
小山田圭吾さんもそうなんじゃないかと思います。
された側がいじめと思えばそれはいじめだと思います。
加害者側が決めることではない。
いじめられる方も悪いと言われたことがありますが、いじめる方がもっと悪いに決まってるじゃないかと思いますね。
胸糞悪い思い出を呼び起こしちゃいました。

小山田圭吾の問題は「いじめ」だけではなかった!?

上記のように雑誌のインタビューで武勇伝を語っていた小山田圭吾さんですが、障害を持った方へのいじめ問題だけではない事が発覚しました。

記事が掲載されたのは、【月刊ギクス】(1996年2月号)です。

それが、【末期がん患者の嘲笑インタビュー】です。

小山田圭吾【末期がん患者への嘲笑インタビュー】

 

「ふたりとも寝ないから、夜中にガンガンやってると、
癌の末期患者の人とかの呻き声が『ウーッ』とかって聞こえて来る(笑)」

と、なぜか末期がんの人を笑う。

さらに、

「機械につながってるんだよ、そういう人とかって。

『ピーン、ピーン』とかいう機械みたいなのがあって、
夜中に『ピー!』とかって音が反応するの(笑)。

それで

『ああ、今日もまたひとり死んだ』

とか言って(笑)。

『夜中にあんたたちがギター弾いているからだ』

って看護婦さんに怒られた(笑)」

と死の瞬間も笑っていたという。

小山田はこのエピソードを

「心暖まる話だよね」

と語りだす露悪性も発揮していた。

いじめや障がい者差別ではないが、
高齢者や病気の人へのいたわりはない。

小山田圭吾さんは病院内でギターを弾きならし、末期がんで苦しんで亡くなる患者さんの心電図と自分のギターの音が重なって笑っていたらしいです。

本当かどうかは分かりませんが、私は医療従事者ですが、2人に1人くらいが癌になる時代によくもまあ言えたもんだと思いましたね。自分がなればいいのに。

 

小山田圭吾【いじめの限度を見極めるのが上手い】

 人のことをいじめてて、限度とかわかんなくなっちゃう時ってあるじゃない?僕はその辺りの限度も見極めんのがうまくてさあ(中略)

で、一番最後までいじめてた人間に対して、そいつが最後までやってたっていう事実がみんなにわかるようにスッと何か言って(笑)。

その人が悪くて僕は大丈夫、みたいなポジション作るのがすごくうまかったっていうか・・・。

 

ヘビメタルを愛する小山田はいじめられっ子の下駄箱の中にカエルの死骸とか入れる。

小山田の【万引き】が生徒総会で告発され「小沢に怒られた」ことも。

インタビューを見るとかなり計算高くいじめに関与していたことがわかります。

最終的に自分が悪くならないようにいじめにしっかり加担していても他の人のせいにしていたようです。

「いじめの限度を見極めるのがうまい」と自分で武勇伝を語っていますが、過去の様々な異常ないじめは小山田圭吾さんの中では限度内だったようですね。

インタビューで「万引きを告発された」という趣旨の内容があり、これが本当なら軽犯罪者であることは確実です。

万引きは立派な犯罪です。

 

 

なかなかのサイコパスっぷりですね。このことも含めて説明して欲しいところです。

本当だとすれば、こういった人がなぜオリンピックやら人を感動させる側のアーティストになっているんだと思います。

 

小山田圭吾の海外の反応は?日本の恥!

オリンピックという国を挙げての一大イベントに日本の恥をさらに出してしまった今回の東京オリンピック2020ですが海外からどのようなコメントがあるのか見ていきましょう。

いじめ自慢が海外でも報道されてしまいました。

英【オブザーバー紙】

五輪組織委の森喜朗前会長の「女性蔑視発言」に続く恥ずべき出来事だ。

森氏は女性蔑視発言で世界からかなり批判され会長を辞任しています。今回の東京オリンピックはコロナだけではなくかなり様々なすったもんだがありました。

海外からのTwitterでは

 

それはいじめではなく、肉体的、精神的、性的な拷問や虐待であり、短い謝罪で解決できるものを超えています。

 

日本では、頭を下げて解決できなかった問題はない。

オリンピック委員会は恥を知れ。。

海外からもかなり多くの批判を浴びているようです。

 

小山田圭吾のインタビューのいじめ内容はネタなの?同級生が証言?!

これまで小山田圭吾さんのいじめ問題や異常な行動などを記載しましたが、同級生の女性が(いじめは盛った話)ではないかという指摘があります。

以下、同級生の話

「いつも5~6人くらいの友人と一緒にいて、自分の仲間以外はバカにしているような態度をとっていました。“自分は特別な存在だ”という感じでしたね」

いじめについては、

「確かに、障がいのあるクラスメートに対して“気持ち悪い”とか言ってからかっているのを見たことがあります。障がいのある子に声をかけて、少し変わった反応をするのを見て楽しんでいる様子でした。ただ、1人では絶対にやらずに、いつも集団で行動していましたね」

また、 「いじめがカッコいいって思っていたんじゃないかな。その後の雑誌のインタビューでの“いじめ自慢”も、いかにもやりそうだなと思いました」 

「記事にあるほど酷いいじめの現場は見たことはないです。それにあれほどのいじめがもし本当にあったとしたら、もっと学校全体で問題になっていたと思うんですよね」

と同級生の数人が「ウケ狙いで話を盛ったのでは?」という意見がほとんどだったようです。

 

 

この記事から読み取るに、

小山田圭吾さんは確かに他人をバカにするところがあった。

障害を持っている人に偏見や悪口を言っていた。

世間が言うような酷いいじめは実際には無かった可能性もあるが、隠れていじめていた可能性もある。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c65b0800729024a3bd27e99dfd1db97af3d36e14?page=2

 

 

今まで紹介した小山田圭吾さんのことが全て本当かどうかは本人や被害者しか分からない事です。

被害者がいじめだと言えばそれはいじめです。たとえ小山田圭吾さんに悪気がなかったとしてもです。

真実はいつも一つ!ではなく、真実は一人に一つです。

オリンピック後にでも説明する場があればいいですけどね。

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まとめ

小山田圭吾さんの今回の問題になったいじめ問題に加え、他にも余罪がありました。事実なのかどうなのかはっきりさせるべきだと思います。

25年間もこのいじめ問題が放置されていたことにも問題ですよね。

さらにいじめを加速させるようなインタビューも問題です。

何が面白いんだか?さっぱりわかりません。

障害を持っている方に対して色々言っていましたが、私からしたら事実ならあなたは人を馬鹿にしているけどあなたも相当なものよ。と教えてあげたい。

自分と違ったものを受け入れず、バカにする。

今回の件での説明責任があるのではと思います。

 

とはいえ、記事を読んでいて私も昔を思い出しヒートアップして書いてしまいましたが、ネット上での誹謗中傷はいじめと一緒ですので辞めましょう。

そして、関係ない人(息子や一族)まで避難することはダメですよ。

 

違いを個性として受け止めれる社会になって欲しいですね。