朝ドラ「あさが来た」で主演を務めたことで一気にブレイクし、以降は様々な人気作品で活躍している俳優の波瑠さん。演技力はさることながら、透明感のあるビジュアルも相まって男女問わず人気の高い俳優ですよね。
そんな波瑠さんですが学歴が気になる方も多いのではないでしょうか。そこで本記事で波瑠さんの出身高校や大学などの学歴、本名、実家が金持ちであるという噂の真偽について調査しました。
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波瑠の学歴について
早速本題に入り、波瑠さんの学歴についてみていきたいと思います。まずは波瑠さんの公表されている小中学校の学歴をみていきましょう。
- 足立区立千寿第八小学校
- 足立区立第一中学校
東京都足立区で生まれ育った波瑠さんは、地元足立区の公立学校に通っていたといわれています。ただ、後述するように波瑠さんは小学校時代にクラスメイトとあまり馴染むことができなかったと明かしているので、あまり当時に対して良い思い出はないのかもしれませんね。しかしそういった小学校時代のトラブルがキッカケで芸能活動を始めたともいえるのではないでしょうか。
最終学歴は?
波瑠さんの最終学歴は高卒であり、実は大学には進学していないんですよね。大学に進学しなかった理由は明らかになっていませんが、波瑠さんは幼少期から芸能活動を行なっていて高校時代は既に多忙な日々を過ごしていました。それだけに大学に行くよりも高卒で芸能活動に専念したいと考えていたのかもしれません。
ちなみに波瑠さんの最終学歴にあたる学校は、日本橋女学館高校です。日本橋女学館高校は
芸術進学コースがあり、芸能活動と学業を両立しやすかったのではないでしょうか。
同学校の偏差値については「43」で、2018年より共学化されている現在は「開智日本橋学園高校」に変更されています。さらに完全中高一貫校に移行しており、高校から入学することは出来なくなっていますよ。波瑠さんの母校は波瑠さんの卒業後に随分形を変えることとなったのですね。
実家はお金持ちって本当?
SNSやネット上では時折波瑠さんの実家がお金持ちでは?との意見が上がっているようですが、実際はどうなのでしょうか。波瑠さんの実家がお金持ちであるかについても調査してみたところ、残念ながらこの噂の信憑性を裏付ける情報は見つかりませんでした。
しかし波瑠さんは生まれも育ちも東京都足立区であり、高校も私立高校に通っていたことから平均以上の収入がある家庭だったのではないかと言われています。
また、波瑠さんのふとした時の立ち振る舞いや清楚で可憐な雰囲気なども合わせて、お嬢様といった印象を持つ方も多いようです。ですのでこうした波瑠さんの生い立ちや印象から、実家がお金持ちだと感じる方が続出したのではないでしょうか。
波瑠の経歴
ここからは波瑠さんの経歴について、芸能界入りの経緯も含めて紹介します。前述した小学校時代のトラブルなども深掘りして紹介していくのでぜひチェックしてみてください。
小学生時代にいじめを受ける
元々背が高くスタイルが良かった波瑠さんは、たびたび幼少期から容姿やスタイルを褒められることがあったそうです。しかし当時の波瑠さんは容姿を褒められた際に謙遜や礼をうまく言えなかったことから、次第に同級生たちの反感を買うようになり、小学四年生の頃から本格的ないじめにあうようになります。同級生の間では「ナルシスト」と呼ばれるようになり、とても息苦しい毎日を過ごしていたそうです。
そして次第に小学校に通うのが億劫になり、波瑠さんは学校に行かなくても良かったり早退の理由として芸能活動をすれば良いのではないかと考えるようになりました。
そして実際に芸能界の仕事のオーディションを受けることを決意。中学1年生のときにプロモーションビデオのオーディションに応募して、そのときにスカウトされて芸能界入りを果たしました。
中学時代は陸上部に所属
小学校時代のいじめから逃げるように芸能活動を始めた波瑠さんですが、中学時代はそのいじめも鎮火していたようです。そして芸能活動の合間を縫って、中学時代には部活動などには参加していたようで、陸上部に所属して走り高跳びをしていたそうです。また、中学3年生の時には漢字検定2級を取得するなど、学業にもしっかりと取り組んでいたことが伺えます。
高校は芸能活動を並行しておこなえるために日本橋女学館高校に進学しましたが、もし芸能活動をしていなければ波瑠さんも八木莉可子 大学のように大学に進学していたかもしれませんね。
モデルとしても活躍
2007年、当時高校生だった波瑠さんはファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルとして活動を始めます。セブンティーンでは7度表紙を務め、2012年に卒業。すると、その翌月に今度は「non-no」の専属モデルになりましたよ。non-noの専属モデルは2015年まで務めました。
しかし高校卒業後は一時的に仕事がない状態になり、この時も何か資格を取ろうかと悩んだりもしたものの、「逃げ道を作ったらダメ」とこの時は女優活動に専念することを選んだそうです。こうした苦しい時期での奮闘もあって徐々に女優としての仕事も増えていくと、2010年に公開された映画『マリア様がみてる』で自身初の長編映画での主演を獲得。
モデルとしても盛んに活動していた波瑠さんは2017年にベストドレッサー賞の芸能部門賞とウールマーク賞も受賞しています。
「あさが来た」のヒロインに抜擢
出典:NHKスクエア【公式】
役者としては下積み時代も長かった波瑠さん。数々の人気作品に出演していながらも、なかなか主演を掴むことできない苦しい時間が続いていました。しかし芸能界入りから10年ほどで役者として存在感を徐々に見せ始めると、遂に転機が訪れます。
2015年3月に朝ドラ「あさが来た」の主演に波瑠さんが抜擢されると、この作品を機に一気に主役級のオファーが舞い込むようになりました。朝ドラのヒロインオーディションには、「あさが来た」で4度目の挑戦だったという波瑠さん。そこでようやく合格を掴み取ったのですね。
「あさが来た」での演技が評価された波瑠さんはドラマ賞の主演女優賞や2017年のエランドール賞新人賞に輝いています。
主演作を連発
朝ドラ主演以降波瑠さんは役者として完全にブレイク。「G線上のあなたと私」「#リモラブ〜普通の恋は邪道〜」「ナイト・ドクター」など主演ドラマを連発していきます。2022年には1月クールの「愛しい嘘〜優しい闇〜」、4月クールの「未来への10カウント」、7月クールの「魔法のリノベ」と3クール連続でドラマ出演。2023年にも4月クールの「わたしのお嫁くん」、7月クールの「こっち向いてよ向井くん」と2クール連続でドラマに出演しました。
直近の主な出演作について
2020年以降の波瑠さんの主な出演作は下記のとおりです。
- 2020年ドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』:大桜美々役(主演)
- 2020年ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season2』:矢代朋役(主演)
- 2020年ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』:多田春香役(主演)
- 2020年映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』:結城弥生役(主演)
- 2020年ドラマ『ナイト・ドクター』:朝倉美月役(主演)
- 2023年映画『アナログ』 – ヒロイン:美春みゆき役
- 2025年ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』:柊氷月役(主演)
- 2025年ドラマ『フェイクマミー』:花村薫役(主演)
こうみると2020年以降の活躍ぶりは目を見張るものがありますよね。多忙なだけに身体には気をつけて、今後も数多くの作品に出演してほしいものです。
波瑠の本名について
最後に波瑠さんの本名について紹介します。
実は波瑠さんの名前は本名ではなく芸名で、本名は公にされていません。しかし過去には「南波瑠」の名義で芸能活動をしていたこともあり、これが波瑠さんの本名なのでは?との憶測もネット上では飛び交っています。またSNS上や匿名掲示板では波瑠さんの本名は「山口麻有(やまぐち まゆ)」であるとの情報もありますが実際はどうなのでしょうか。
いつの日か、波瑠さんの本名が明かされる日が来るのを楽しみに待ちたいですね。
最後に
今回は波瑠さんの学歴や経歴について紹介しました。かつてはオーディションで「200連敗くらい」したと語るほど、下積み時代も長かった波瑠さん。今の活躍っぷりからはとても想像できませんね。
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