宮脇咲良はHYBEのスカウトってホント?ガールズグループを作らなかった理由!

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宮脇咲良さんがHYBEさんかのソスミュージックと専属契約を交わしたことが話題ですよね。

日本や韓国、中国のファンが多い宮脇咲良さんをHYBEがスカウトしたという噂がありました。

そこで、日本の宮脇咲良さんをHYBE傘下に加える理由やHYBEが今までガールズグループを結成してこなかった理由を探ろうと思います。

ミンヒジンさんのスカウト?という声もありましたが、ミンヒジンさんはADORというグループを今手がけているので直接的にスカウトはどうでしょうかね?

5月デビュのルセラフィムが楽しみですね。

>>宮脇咲良ルイヴィトンと契約の理由!LESSERAFIMのターゲット層がおじさんなの??

宮脇咲良はHYBEのスカウトってホント?

HYBEは2020年の2月にBTSが徴兵で活動できなくなる可能性を前にBTSのようなHYBEのトップアイドルグループを作成するため『多国籍ガールズグループ』を2021年に結成すると発表していました。

ファンの間では、その多国籍ガールズグループに宮脇咲良さんが所属すると噂されていました。

HYBEはまだ決まっていないとコメントされていましたが、宮脇咲良さんの身近な人が言うには、IZ*ONEの活動終了後はビックヒットで活動すると明言していたようです。

IZ*ONEも最初から解散前提で組まれていたアイドルグループだったので、契約期間の満了する時期や今後の動きと言うのは決めやすかったかもしれませんね。

人気絶頂で解散というのももったいない気がしますが。

宮脇咲良さんはサブボーカルやサブラッパーなどのポジションについていますし、多国籍言語のガールズアイドルを結成するとなると日本、韓国、中国のファンが多い宮脇咲良さんをスカウトしてもおかしくはなさそうです。

宮脇咲良ファースト写真集を見てみる

宮脇咲良と韓国事務所の契約時期

宮脇咲良さんとソスミュージックが専属契約を交わしたと発表があったのは、2022年の3月14日でした。

それ以前から、韓国の芸能事務所に所属することは決まっていたと思われます。

 

IZ*ONEの活動終了前から今回のガールズグループの話題があり、宮脇咲良さんも話があったと考えられますよね。

2020年の8月には、HYBEから多国言語のグローバルガールズグループになる予定だと話されていました。

2019年~2020年ごろから、HYBE側には多国籍言語のガールズグループの結成を考えていたと思います。

後に記述在り:2019年からミンヒジンさんと共にコンセプトを持ったガールズグループをデビューさせるためのオーディションがあると発表。

宮脇咲良を欲しがる理由とは?

HYBEは多国籍言語のガールズグループの結成を考えていました。

そうなってくると当然今の段階である程度知名度やファンが付いている宮脇咲良さんを是非グループに加えたいと考えるのは自然の流れです。

先にも述べたように宮脇咲良さんをHYBEが欲しがるのも頷けます。

ファンが多いということももちろんありますが、メンバーも精鋭ぞろいの中でも埋もれることは無く、高いパフォーマンスと可愛いビジュアルもファンを多く獲得する理由だといえます。

さらに、宮脇咲良さんはアイドルといしてもプロ意識もかなり高く、真面目で頑張っていることもHYBEの評価が上がったポイントだと思っています。

宮脇咲良さんは中国のファンから誕生日のプレゼントで200万元(日本円で約3490万円)もの大金を誕生日募金があったと大きな話題になりました。

さらに、韓国のK-POPの需要は日本でもかなり高いのです。

日本のJ-POPの世界にK-POPが進出することは大きな利益になるようです。

韓国市場はデジタル音源以外の収益化が難しいとする背景があるなか、日本ではアルバム販売、コンサートチケット、グッズ販売など多くの横展開が見込めるのが日本市場のようです。

それを考えても、日本でも人気が高い宮脇咲良さんのスカウトはまさにピンポイントで欲しい人材だったのではないかと推測します。

 

HYBEがガールズグループを作らなかった理由

HYBEの今や韓国の芸能事務所の最大手ともいえる事務所ですよね。

BTSなども世界的に人気が高く、もっと早くからガールズグループを結成していても良かったのではないかと考えます。

しかし、HYBEのパン・シショク代表は

「ガールズグループには二度と手をつけないだろう」

と言うほどHYBEにとってガールズグループはネックになっていました。

というのも、2012年にHYBEからデビューした「GLAM」のメンバーのキム・ダヒが2014年に脅迫事件を起こしたことが原因のようです。

この事件に凝りてHYBE側もガールズグループは避けていたようです。

それ以降、HYBEからガールズグループを輩出することは今日までありませんでした。

そんなHYBEがガールズグループを結成させようと動きだしたのには、ソスミュージックを買収したことがキッカケのようです。

ソスミュージックの元CBO(ブランド責任者)のミンヒジンさんとHYBEのパン代表はミンヒジンさんが手がけた「少女時代」のようなコンセプトをもったガールズグループを作ろうと動き出したようです。

グローバルガールズグループということで、16都市でオーディションを開催してようです。

分かっているのはアメリカ、オーストラリア、シンガポール、台湾、韓国などです。

HYBEのパン代表とミンヒジンさんが出会ってくれたおかげで、宮脇咲良さん含めるLESSERFIM(ルセラフィム)というガールズグループが誕生したということですよね。

ミンヒジンさんのアイドルに唯一無二のコンセプトで売り出すというのはミンヒジンさんの感覚ですかできないアート感もありますよね。

>>ミンヒジンさんの経歴やプロフィールはこちら

 

 

コメント

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