友野一希のコーチ兼振付師のミーシャってどんな人?驚愕のスケーティングがスゴイ!

スポーツ

フィギュアスケーターの友野一希が羽生結弦選手や三浦佳生選手の代打で出場した友野一希選手が世界歴代3位の得点をマークし、話題を呼んでいます。

今後注目されるであろう「友野一希」選手についてコーチや振付師であるミーシャさんについて調べてみました。

友野一希選手の活躍や表現力などを培っているコーチ兼振付師のミーシャさんとはどんな人物なのか?

さらにミーシャさんは振付師だけではなく、スケーティング技術も高いようでした。

ミーシャさんのプロフィールや経歴などについて調べてみました。

 

 

友野一希のコーチ兼振付師ミーシャの経歴

 

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友野一希選手のコーチ兼振付師であるミーシャさんはロシア出身ですが、国際大会などに出場する際はロシア代表ではなく、ウズベキスタン代表として出場していました。

オリンピックにはソチオリンピックと平昌オリンピックの2回出場をしていました。

ミーシャさんの自己ベストの点数は

SP:86.01「2018年の世界選手権大会(ミラノ)」

FP:172.93「2017年GPフランス杯(グルノーブル)」

合計 258.34「2017年GPフランス杯(グルノーブル)」

ミーシャさんが関わったフィギュアスケートの人物は

「エフゲニア・メドベージュア選手」:世界選手権で2回優勝経験

「高橋大輔選手」:日本男子、アジア男子初のオリンピックメダリスト

「グレイシー・ゴールド選手」:世界国別対抗戦アメリカの2度の優勝に貢献

これらの選手の成績に貢献されているんです。

2019~2020年シーズンの高橋大輔選手のSP「The Phoenix」の振付にも参加されていたようです。

ミーシャさんは高橋大輔選手のファンでもあり、親日家でもあることが知られています。

 

友野一希のコーチ兼振付師ミーシャのプロフィール

本名:ミーシャ・ジューノヴィチ・ジー

代表国:ウズベキスタン

生年月日:1991年5月17日

出身地:ロシア(モスクワ)

身長:175㎝

体重:64㎏

1991年にロシアのモスクワで生まれました。

ミーシャさんはロシア系の母親と中国とロシアと韓国系の血を引く父親との間に生まれました。

ミーシャさんのご両親はフィギュアスケートをしており、10歳からは北京で育ち、2009年にアメリカへ移住しました。

ロシア系や中国、韓国系でありながら、フィギュアスケートの出場国はウズベキスタンなのは、母方(ロシア系)の親戚がウズベキスタンに住んでいる関係でウズベキスタンスケート連盟と関わりがありウズベキスタン代表として2010年~2011年シーズンから国際大会デビューを果たしました。

ミーシャさんのこだわりはフィギュアスケートに欠かせない音楽です。

多くは歌詞はついていない楽曲を選択しますが、ミーシャさんは当時減点対象としていた歌詞入りの楽曲をプログラムで使用して減点されていました。

ミーシャさんは「フィギュアスケートが将来的に面白くなるように」という考えで歌詞入りの楽曲で自ら先駆者として使用していたようです。

コチラの動画は「リバーダンス」というアイルランドの音楽が元になった軽やかなリズムの音楽です。

リバーダンスという楽曲は浅田真央さんや本郷理華選手も使用していた曲でフィギュアスケートが好きな方は聞いたことがある曲ではないでしょうか?

友野一希選手がリバーダンスでフリーを滑り終わると絶賛されていましたね。

この時の振付はミーシャさんではなく、佐藤操さんです。

 

友野一希とミーシャとの関係は?

 

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ミーシャさんが友野一希選手の振付師として担当するキッカケになったのは日本スケート連盟からのオファーでした。

「(2018年の)世界選手権のフリーの翌日、日本スケート連盟から、彼との仕事のお話がありました。~中略~ カズキ(一希)にいくつか候補曲を送ったんですけど、彼が選んだのは、僕が彼に選んでほしいなと思っていた曲だったんです。これまでの彼とは違ったものになりますよ

ミーシャさんがいくつか送った候補の曲の中の選んでほしいなとミーシャさんが思っていた曲を友野一希選手が選択したことで相性も考えなどもハマって良かったのではないかと思います。

インスタの投稿を見ると、ミーシャさんと友野一希選手が二人で一つになって一緒に作り上げてきた演技なんだと感じました。

仲の良い雰囲気も伝わり、2018年11月に開催されたグランプリシーズン第5戦ではSP4位から大逆転で3位に上がり初の表彰台へと上がりました。

そして今回2022年羽生結弦選手と三浦佳生選手の代打の代打として出場したSPが自己ベストの101.12でした。

フリーでは残念ながら思うよな演技ができず表彰台は逃しましたが、世界に日本のフィギュア男子の実力の高さを証明したのではないでしょうか?

(結果は6位でした)

友野一希選手は、

「まだ表彰台に乗れる選手ではないぞって、演技が終わった瞬間思いましたし、表彰台に乗れる選手になるには今後もっと練習を積まなければならないなと思いました」

「この滑走順で、最終グループで滑れたことが自分にとって大きな自信につながるし、すごくいい経験になった。SP終わってメダル争いを出来ていい経験になったし、メダルを取るには何が足りないか、自分の中で分かった」、「メダルを取れる選手に、もっと強い選手になること、それだけです」

これからの事を見つめた前をしっかり向いたコメントでした。

オリンピックも目指せる選手になることは間違いなさそうです。

友野一希選手とミーシャさんが担当したプログラム曲

《2019-2020シーズン》
映画『ムーラン・ルージュ』より
FS(フリースケーティング)

《2018-2019シーズン》
映画『ニューシネマ・パラダイス』より
SP(ショートプログラム)

2022年

代打の代打出場

ララランド(フリープログラム)

コーチ兼振付師のミーシャの驚きのスケーティングスキルを紹介

ミーシャさんは振付師やコーチとして友野一希選手を支えていますが、ご自身のスケーティング技術もさすがにうまいです。

ご両親がフィギュアスケートをされていたこともあり小さいころからフィギュアスケートに関わり、オリンピックにもウズベキスタンの代表として出場しています。

 

 

 

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